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 セラピスト名 わたなべ  なおみ

​〜気持ちよく心と体のメンテナンスで前向きな毎日を過ごす〜

 英国IFA認定アロマセラピスト

 ベイリースクール・リフレクソロジスト

 現代レイキマスター

 介護福祉士

子供の頃

「疲れたから足の上に乗ってくれる?」面白半分で良く父の足裏を踏んでいると、

「あ~丁度いい重さで気持ちがいいな・・・」とウトウト、眠ってしまう父。そんな父をみて私は

「足の裏は疲れが取れるところなんだ!」そう思うようになっていた。

 

成人してから、リフレクソロジーの話を聞いた時も、

「そうだろうなぁ・・・」

とすんなり納得、

「足裏を揉んで健康になるんだったら、こんなに素晴らしいことはない!」

もう少し詳しく知りたいとベイリースクールへ・・・ゾーンセラピー、リフレクソロジーの不思議さにとっても興味をもったのでした。

 英国IFAのアロマを学ぶきっかけは、夫のくも膜下出血でした。

 

左内頚動脈からの出血で、コイル塞栓術を受け、発見が早かったことや、素晴らしい医師の方々にめぐり会えたおかげで命を助けて頂いた。

 手術後、麻酔が切れると、ひどい頭痛、血圧の急上昇に苦しみ、一時的な言語障害などもでた

主治医に相談してリフレクソロジーを毎日した。

夫はその時の記憶はないと話しているが、その後、無事に退院でき、この体験がきっかけとなり、

 英国IFAアロマセラピストの勉強をしようと私は決めた。

解剖生理学に始まり、学習内容は広範囲に及び、一生懸命だった記憶がある。

 2006年から恩師の紹介で清瀬の病院でアロママッサージを担当するようになった。ホスピス・認知症病棟・リハビリ病棟・一般病棟の患者様にアロママッサージをさせて頂いた

病名から予測できる事や禁忌等、スクールで学んだ解剖生理学が、この時になり大変役に立った。

​患者様の変化に驚き、喜び、時には落ち込んだり、励まされたり、アロマの素晴らしさを再確認でき沢山の学びを頂いた。

今でもアロマを信頼して、頼っていけるのは、この経験のおかげだと私自身考えている。

リラックスだけではもったえないアロマトリートメント

​今でも病院アロマを紹介してくださった恩師にとても感謝いている、又後遺症が出ること無く元気でいてくれる夫にも感謝している

精油(アロマオイル)は植物から取れるのですが、素晴らしいアロマ(精油)を育んでくれた自然にも感謝!

未体験の方には、植物100%のアロマトリートメントを体験して頂きたいです!

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