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施設でのアロマ

  • わたなべ
  • 2017年5月13日
  • 読了時間: 2分

昨日は、入院患者様にアロママッサージをさせて頂く日でした。

ホスピス・リハビリ病棟・認知症病棟・・・が終わると、

夕方から、スタッフの方にアロマをさせて頂く事もあります。

 前回は、いつもニコニコ、患者様に優しく接している女性のスタッフの方がご予約下さいました。

【自然体で、感じのいい方だなぁ・・・】と常日頃思っていた方なんです。

看護や介護って心身共に疲れると思うのです。

例えば、入浴介助一つとっても、肉体労働ですし、滑ると骨折に繋がると思うと、神経だってすり減ります。

 そんな身も心もクタクタな時には、アロマで乳酸と精神疲労を流してリフレッシュして頂きたい。

いつも、そう思っているので、担当させて頂き嬉しかったです。

しかし、その方、

アロマ後はお着替えされて【何となく元気がないかな・・・?】と言う状態で、お帰りになられました。

アロマスタッフのKさんと一緒の帰り道、【使用したブレンドは適切だったかな?】などと考えながら

「・・・もしかしたら、あまり気持ち良くなかったのかしら・・・?」・・・と、話したくらいです。

【次回お会いしたら、アロマ後どうだったかお聞きしよう。。。】

昨日は、病棟に行くと直ぐにお姿が見えました。

体調を、お聞きしようとすると、私が話すより先に、

「先日はありがとうございました・・・あれから絶好調です!」と言って下さったのです。

聞けそうで、なかなか聞けない「絶好調」の言葉。

思いがけずとても励みになりました。

こういう言葉が聞けるからアロマセラピストは辞められません。

ここの所日中は暑いくらいです。

そうかと思えば、朝晩冷え込んだり・・・

気温の差が大きいと、

私たちの体もついて行くのが大変。

自律神経が乱れやすいこの時期は、

ゆっくりお風呂に入り、ストレッチで背中を柔らかく保つのもお勧めです。

お風邪などひかれませんように。。。

 
 
 
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